◎10月1日 国保証の切りかえ 保険証取り上げ(資格証明書発行)が2525世帯に(08/10/05)
 10月1日の国保証切り替えで、前橋市による保険証取り上げが2500世帯を上回ったことが分かりました。

 ▼国保加入世帯数    50985世帯
 ▼資格証明書発行数    2525世帯(4,9%)
 ▼短期保険証        2724世帯(5,3%)
                (08年10月1日)
 昨年は、資格証明書は約4000世帯でしたので、前橋社保協など市民や前橋民商の運動もあり、改善されたことが分かります。しかし短期証をあわせる加入世帯の10%以上に及びます。
 保険証取り上げの制裁措置は、健康で文化的な生活を営む権利の保障をうたった憲法25条に照らして違法なのです。

 ●保険証を取りもどそう、国保税を引き下げよう
 税金を滞納していても、市へ国保証交付申請書(弁明書に代わる事情説明書)を提出すれば、保険証(6ヵ月の短期保険証)は発行させるように改善させました。

 高い国保税は、国の補助を元に戻すこと、市のくり入れを増やして大幅引き下げで「払える国保」にすることが必要です。近づく総選挙や来年2月の市議会議員選挙で、政府、自治体に国保税引き下げ、国保証全員発行を求めましょう。

◎前橋市の異常な収納行政を告発します<1> 一回の未納で差押え(08/10/03)
 前橋市の行き過ぎた収納行政が市民・中小業者に怒りを広げています。
 ▼「約53万円の入金残があった通帳が、684円残して差し押さえられた。今日銀行へ行ったら、また差し押さえていた。従業員の人件費も含まれている。困った。鬼のような市役所だ」。続きを読む→http://www.m-minsho.net/html/zeikin.htmlをクリック

◎下げろガソリン、上げるな消費税 10/22中小業者決起集会へ(08/10/01)
 民商・全商連は、「原油・資材高騰危機打開!消費税増税阻止!」を掲げて10月22日(水)午後1時より、東京日比谷野外音楽堂で10・22中小業者決起集会を開きます。前橋民商はバスで参加します。
 「下げろガソリン!上げるな消費税!」の緊急署名を大きく広げて、集会に参加する地域の支部代表に託して、請願署名を国会提出します。今反響を呼んでいるくらし、経営、社会保障対策の支援求める緊急署名にご協力下さい。

◎消費税課税業者に税務調査が9月も発生 権利、10の心得学んで対策を(08/09/29)
 このほど、内装業を営むIさんに税務調査が新規に発生しました。税務調査は通常8月頃までに発生してきましたが、9月以降の新規選定は異例といえます。税務署は、いま消費税課税業者を重点に調査を進めています。もっと読む→http://www.m-minsho.net/html/zeikin.htmlをクリック

◎税金、金融、国保・くらし、開業の相談は「一人で悩まず、民商へ」 創業100年の和菓子屋さんも相談に(08/09/27)
 原油・資材高騰などの影響も加わり中小業者の商売・くらしを続けたい要求は切実です。また青年を中心に開業意欲もあり、相談する場を求めています。
 いま、全県の民商でいっせいに「一人で悩まず民商へ」の黄色い立て看板の宣伝をつよめています。前橋民商は180本を会員や商工新聞読者のみなさんの家や事務所に張り出し中。
 また、22日から地域19の支部が「なんでも相談会」を実施中です。10月も中旬にいっせいに開催へ準備。お気軽にお出かけ下さい。詳細は民商事務所にお問い合せ下さい。
 いま、開業相談、ヤミ金被害相談、税金の申告の疑問、などが事務所に問い合わせが相次いでいます。24日には、創業100年を超す老舗の和菓子やさんも、経営対策で民商を訪ねて、入会しました。
 9月に入って26日までに4人の仲間が入会。▼トントン訪問で入会した飲食のママさんは、開業後の資金繰りで。▼中川支部の斉藤さん(美容)の紹介で中古車販売のMさん。強権的な税務調査を経験、納税に苦しんでいて、「相談相手がいて良かった」と語ります。▼不況のなかで資金繰りや経営対策で入会したSさん(飲食、サービス)も、事業を見直しに着手▼明治以来の創業で宮内庁へ献上したこともある和菓子屋のTさんは、資金繰り・経営・税金の対策で入会。
 周りの業者に心配りをすすめ、「民商に相談するといいよ。紹介するよ」の一声をかけあいましょう。
 
 

◎「食料品は非課税を」「政治を変えなければ…」 消費税廃止前橋各界連の宣伝に反響(08/09/25)
 消費税をなくす前橋各界連は24日、銀座通りで宣伝署名にとりくみ、反響が感じられました。民商や新婦人の会などから11人が参加しました。
 消費税増税10%を企む麻生総理が誕生したこの日、「総選挙が近いが、増税ノーの意思を示そう」と前橋民商の大野会長や新婦人の会の中閑さんらが訴えました。 「食料品には消費税をかけるのはおかしい」(男性のお年寄り)や「ともかく、みんなが言うような政治になってもらわなくちゃ、くらしが大変です」(年金生活の女性)など40分の間では最近にない50人の署名が集まりました。「国にお金がないから仕方ない」という60代の男性もいましたが「米軍への思いやり予算などむだをなくせば財源はある」と説明すると共感してくれました。

◎第5回前橋民商まつり フリーマーケット募集中 家族ぐるみでお出かけを(08/09/23)
 5回目を迎える前橋民商まつりは10月26日(日)に開催されます。会場は昨年と同じバラ園臨時駐車場(敷島公園河川敷)です。
 「まちに元気、商売に元気」と家族で楽しめる民商まつり。中央舞台の文化行事や子ども・健康などのコーナーや広場では家族ぐるみの交流が。100店舗のフリーマーケット・模擬店、好評の包丁研ぎコーナー,野菜袋詰めコーナーなど「生活応援」まつりでもあります。前橋市・富士見村・群馬テレビ・FM群馬などが後援決定。

 <まだまだ募集中>
 ●中央舞台の出演(文化・芸能=午前10時〜午後2時)日ごろ研鑽してきた成果の発表の場に、あなたも仲間とともに出演しませんか。
 ※現在の出演予定=和太鼓「鼓人 樂紅。」、「富士見ハーモニカクラブ」、歌声「サークル風車」、「新婦人前橋・ピース合唱団」、「二之宮八木節会」、「二之宮子ども八木節」、「大室八木節会」、和太鼓「南橘子ども和太鼓の会」、フラダンス「プカシェルズ」

 ●フリーマーケットの出店大募集(100区画まで=フリマは午前10時〜午後2時45分)
 まだまだ余裕があります。お早めに申し込んで下さい。参加希望の方は、賛助会費1区画(2,5m×2,5m)1000円。当日入金は1500円

 ●会員・商工新聞読者、支部のみなさん=模擬店出店、製品・商品展示出店募集中
 ●お問合せは前橋民商までお電話を。(写真は昨年の前橋民商まつり)

◎行き過ぎた収納行政改善を求めて前橋民商が懇談。しかし…(08/09/21)
 前橋市の行き過ぎた収納行政をめぐって、前橋民商は市民の立場にたった収納行政への改善を申し入れて18日、前橋市と懇談しました。市長との懇談を求めましたが、市長が避けたため、収納課長らが応対。民商からは大野会長ら8名が出席しました。しかし収納課の対応は…。続きを読む→http://www.m-minsho.net/html/zeikin.htmlをクリック

◎入ってて良かった民商=民商の魅力(1)>> 収納課が国保証発行?     変な市政を改善させる(08/09/19)
●国保証の発行 @病気の人、A弁明書提出→→国保証発行
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 「腕が痛くて、医者に行きたいが、国保証がなくて困っている」。15日、南部支部の西川さんらの会員訪問行動で飲食店Yさんの要求が掘り起こされました。
 ことは、いのちと健康に関わること。日程を調整し、翌日さっそく仲間といっしょに市交渉。国保年金課の窓口で、「国保証交付申請書」を提出。暫定で3ヵ月の保険証が発行されました。延滞税含め滞納は30万近く。まずは本税からと、1万円を納税し今後分割へ。
 商売を2年前に始めたYさん。売上が伸びず、夫は建設会社に就職し、夜は店の手伝い。こども2人は夫の社会保険の扶養に。妻は国保加入を続けます。
 16日の夜、「おかげで医者に行ってきました」と明るい声の電話報告が。 
*「国保証発行の判定基準」で収納課が資格証発行を決めるとは! 憲法25条(生存権)で運動し、県交渉、国政交渉などにとりくみ、@病気の場合、A判定基準を廃止させ、改善させたのです。(写真は、前橋民商も加盟する前橋社会保障推進協議会と市との懇談。08年8月)

◎おしゃべり 怒り 笑み ご馳走… 桂萱支部婦人部が集い(08/09/17) 
 桂萱支部婦人部は11日、服部さん宅で婦人の集いを開き、7人が集まりました。
 富沢さん(牛乳販売)は、保育園に入っているが、パックなどのゴミは業者が持ち帰ることになり、必要なことだが、負担が増えている。それに加え、ガソリンが月6万円から10万円になり、たいへん。遺族年金が税金にまわっている。消費税を月々備蓄していたがそれもままならなくなった」と紹介。実態を出し合い交流しました。
 婦人部がこの秋にとりくんでいる署名についても学習。「配偶者や家族の人権を認めない所得税法56条を廃止する署名を広げよう」と話し合いました。中川さん(牛乳販売)は、すでに商工新聞読者に訴えて35人の署名を広げて参加しました。婦人部の手作り「エコバッグ」も参加者に服部さんから手渡されてにっこり。
 民商まつりに販売する栗おこわ(服部さん作)を試食。一夜干し(堂崎さん)、イチジクの甘露煮(田部井さん)など、ご馳走も楽しみました。

◎民商共済会が秋の旅行参加者募集中 月夜野・地下工場跡、新治・奥平温泉(08/09/15)
 前橋民商共済会は2008年秋のバス旅行参加者を募集しています。
 今年は、旧月夜野町(みなかみ町)の戦争遺跡・旧中島飛行場地下工場跡などを見学し、この辺りでは抜群の湯量で知られる奥平温泉・遊神館で温泉を楽しみます。
 ぜひ家族ぐるみでご参加下さい。
 ●日 時  10月5日(日)午前8時前橋民商集合・出発
 ●行き先  旧月夜野町・地下工場跡ほか戦跡めぐり
       旧新治村  奥平温泉・遊神館
 ●参加会費 共済会員 1500円
       会員以外 1000円
 昼食各自用意、長靴持参(地下工場跡は水溜まりあり)
 参加申込=前橋民商共済会まで(電話027ー224−4936/FAX027−243−4068)
 ◆チラシの写真をクリックすると拡大します。 
   

◎温暖化問題へのとりくみを探求した 2008年夏期研究集会熱く。店橋厚前橋民商事務局長の手記(08/09/13)
 全商連付属中小商工業者付属研究所主催の夏期研究集会に参加した前橋民商の店橋事務局長の手記を紹介します。

 夏期研究集会は2年に1度、「中小商工業全国交流・研究集会」の間に開催されています。第8回となる今年は、「地球温暖化防止と中小商工業の役割」ー持続可能な地域社会へーをテーマに8月30日、31日の2日間、京都大学を会場に開かれました。暑い中、参加者は307人と過去最高の参加数で、熱い研究集会になりました。続きを読む→http://m-minsho.net/html/keiei.htmlをクリック

◎県税事務所が強制的「お尋ね」 前橋民商が改善を要望(08/09/11)
 県税事務所から「事業税のお尋ね」が広範囲に出され、得意先まで調べるというひどい内容です。前橋民商にも相談が相次いでいることから、9月10日、県税事務所と懇談。改善を強く求めました。続きを読む→http://www.m-minsho.net/html/zeikin.htmlをクリック

◎前橋民商の水上さんらが感想を語る 前橋原水協が世界大会報告集会(08/09/09)
 原水爆禁止2008世界大会報告集会が9月6日に開かれ27人が集いました。前橋民商代表の水上恵美子さんら7人が感想を述べました。
 小林敏男原水協理事長があいさつしたあと、福井県原水協事務局長が、今年は初めて参加した国連代表をはじめ、史上最多の9カ国の各国政府代表ら94人の外国代表が参加し、閉会総会に7500名が参加するなど大きく成功しました。2010年のNPT再検討会議に向けて、新国際署名「核兵器のない世界を」にとりくむことが決められたことなどを報告。続きを読む→http://www.m-minsho.net/html/kurashi.htmlをクリック

◎「核兵器をなくせ!」と高校生 新国際署名に186人が賛同 前橋原水協(08/09/07)
  民商も加盟する前橋原水協は6日、前橋駅北口で「核兵器のない世界を」の新署名をスタート、1時間で186人の賛同が寄せられました。新しい国際署名は、この日初めてのとりくみとなりました。この日は前橋民商のほか、新婦人、群中医療生協、平和委員会、共産党など6団体から14人が参加しました。平和委員会の小田さんや原水協の福井さん、富山さんが交代でマイクを、世界大会では討論の結果、新しい国際署名にとりくむことを決めたことなどを訴えました。
 「あ、署名やるやる!」とすぐサインした高校生や「核兵器をなくせ!」と声に出してこぶしを上げ復唱する高校生や、「前橋空襲のミュージカルやりました」と前橋女子校など高校生の署名が目立ちました。わざわざかけよって署名をした車椅子の92才の女性もいました。さらに、フィリピンの女性や、アメリカ人の男性、ナイジェリアから群馬大学へ留学にきている家族づれなど、国際署名にふさわしい顔ぶれに賛同が広がりました。

◎市民の立場に立った収納行政を 高木市長に前橋民商が懇談を申し入れ(08/09/05)
 前橋民商はこのほど、高木市長に対し、「市民の立場に立った収納行政への改善を求める申し入れ」で懇談を要請しました。
 前橋市は、税金が払いたくても払えない市民・中小業者を「悪質」として、一律的に生命保険、預貯金、土地建物などを強引に差し押さえており、広範な市民から「行き過ぎた差押え行政」と批判が高まっています。申し入れ書全文は→http://www.m-minsho.net/html/zeikin.htmlをクリック

◎消費税増税に反対決議をして、国に上げてほしい 前橋民商が市議会請願(08/09/03)
 前橋民商は8月28日に市議会へ提出していた「消費税増税に反対の請願」について、大野会長・店橋事務局長は1日、青木登美夫議長と懇談。青木議長は議事として取扱うことを約束し、本会議で採択したいと述べました。
 前橋市議会はここ数年間、議会運営委員会で「市議会が国に意見書をあげる決議」については、議員の提案でない限り認めていません。市民や共産党などの反対を押し切って、多数決でごり押しして、市民の請願権を制限する異常な状況が続いています。
 青木議長も、このことを前提の上で正式に受理したことは、今後、議会の民主的運営が一歩改善されきっかけをつくるのかどうか、各党の請願への態度とあわせて注目されます。
 請願内容は、http://www.m-minsho.net/html/zeikin.htmlをクリックすると全文が紹介されています。

◎独立起業資金が実現、9月から新規開業 我礫(ラーメン)・狩野さん(08/09/01)
 ラーメン大好きの狩野洋介さんは、勤務先のラーメン店の経営を引き継ぎ、本日(9月1日)開業することができました。店名は、「我礫(がれき)」。国道17号線群馬テレビのほぼ向かいにあります。あっさり味のスープで若い人から中年まで幅広い層に支持される繁盛店といえます。
 前のオーナーのIさんが、健康上の理由で店を継いでくれる人をさがしていたところ「県内のラーメン店は食べつくした」という狩野さんに話しを持ちかけ、開業準備をすすめてきました。
 叔父の狩野哲雄さん(渋川民商副会長)に相談し、前橋民商へ入会。金融相談会で、開業計画や資金繰りなど2ヵ月余り勉強。前橋市の起業家独立開業支援資金(10年返済、金利1%)が実現しました。
 「融資が出るか不安な日々もありましたが、民商のみなさんのおかげで融資も実現して開業できました。ありがとうございました。今度は、店のことは何もかも自分でやっていくことになります。いい店になるようがんばります」と語ります。(写真は、塩味ラーメン)
 ●我礫(ラーメン店) 電話027−234−4777 前橋市上小出町3−40−10

◎お試し講読者が11人、正規購読者2人。「下げろガソリン、上げるな消費税」新署名に反響 トントン飲食店訪問(08/08/29)
 前橋民商の飲食店訪問(トントン行動)は26日,千代田町のスナックなど50軒を訪問、26人の新署名が集まり、商工新聞講読者が2人増えました。初めてとりくんだ無料の「お試し講読」では、が11人のママさんらが申し込み、「下げろガソリン、あげるな消費税」の新署名にも大きな反響がありました。続きを読む→http://m-minsho.net/html/keiei.htmlをクリック

◎原油・材料高のなかでの商売 HPで検索トップになる工夫など交流 前橋民商・経営元気塾(08/08/27)
 商売に関する情報交換を定期的に行う前橋民商・8月度経営元気塾は25日、日吉町の「かわすみ」で食事をとりながら交流。この日は、佐藤塾長(仲人業)のほか、阿佐美さん(建築設計)、介護タクシーの小淵さん、工務店の市村さんらが参加。近況報告や原材料高での対策や商売を交流しました。続きを見る→http://m-minsho.net/html/keiei.htmlをクリック。

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