| ◎前橋市長選でひぐち和彦弁護士大奮闘 大型開発優先、市民・中小業者のくらし・営業あとまわしの現市長が落選(12/02/20) | - 前橋市長選は19日に投開票されました。民商も加盟する民主市政の会から立候補した弁護士の樋口和彦氏(無所属・共産党推薦)は、立候補表明から3週間というなか、市民の願いに応える政策を掲げて大奮闘しましたが、及びませんでした。当選は新人で元県議の山本龍氏(自民・みんなの党推薦)でした。税滞納者への『まず差し押さえありき』とばかりにきびしい滞納処分を強行するなど、大規模開発を優先し、市民・中小業者のくらし・福祉あとまわしにしてきた現職の高木市長は落選しました。
ひぐち和彦氏は、選挙事務所で第1回開票の発表を受けて、あいさつをしました。 始めに、選挙活動を支えてくれたみなさんへの感謝を述べ、「選挙では当選できなかったが、掲げた要求は、新清掃工場の建設問題、学校給食費無料化、住宅リフォーム助成制度、公契約条例、無茶な税の取立ての改善などは山本龍氏も掲げている。政策の一部実現へ、前進を勝ち取ることができた。また、市民生活を苦しめる消費税増税反対、TPP参加反対、原発ゼロはどの候補も言わず、私が言った意味は大きいと思う」と語り、かけつけた人たちや、選挙事務長を務めた大野豊文前橋民商会長ら事務所スタッフと握手を交わしました。 ◎選挙結果は次の通り。 当 山本 龍(52)無新 65173 高木政夫(61)無現 51552 亀田好子(56)無新 9650 樋口和彦(60)無新 7037 市民と中小商工業者の生活と営業がいっそうきびしくなるなか、前橋民商は民主市政の会の構成団体や市民と力を合わせて、消費税増税反対の運動を始め、営業・くらしの願いなどさまざまな要求の実現へ運動を前進させていきます。ご支援・ご協力をお願いします。
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